海外旅行に必要な基礎知識の情報

海外旅行に必要な基礎知識【航空券】

海外旅行の際、パスポートの次に高い確率で必要になってくるのが、航空券ですよね。
韓国や台湾など、日本から近いエリアであれば船での移動もできますが、これ以外の海外旅行は飛行機となります。


よって、航空券というのは、海外旅行には必須アイテムといえるでしょう。
海外旅行で失敗しないためには、航空券の基礎知識をちゃんと学んでおかなければなりません。


基礎知識ということでとりわけ理解しておきたいのは、予約のタイミングです。
航空券は、即日購入できるという訳ではありません。


事前予約していないと、希望の便には乗れないのです。
問題は、その予約時期ですが、だいたい2から3ヶ月前が理想的だと思います。


とくに、観光シーズンの海外旅行は、なるべく早く予約をしておかないと、たちまち満席となってしまいます。
航空券を予約する際には、出発日、帰国日、希望する航空会社等を聞かれます。


そのため、予約の時点で、旅行の日程などを決める必要があります。
いつ行っていつ帰ってくるのか、どの航空会社を利用するのかなど、しっかり決定しておきましょう。


ところで、航空券にはさまざまな割引サービスがあります。


航空会社がそれぞれに設定できる範囲で割引を行う『正規割引航空券』や、いろいろな制約を設けるかわりに、格安に設定された『格安航空券』などもあり、かなり安い料金で購入できる場合もあります。


ただ、『格安航空券』の場合、安価な反面、帰国日が決まっているなどのデメリットもあるので、注意して購入するようにしてください。

海外旅行に必要な基礎知識【鉄道、バス】



目次
1. 記事トップ
2. 鉄道、バス
3. 入国手続き
4. その他ページについて

海外だと、現地に着いてからは、日本と同じような感じで行動するわけにはいきません。
何をするにも、その国独自の慣習や文化などに戸惑うことでしょう。


ただ、そうはいっても、わりと日本に近い感覚で利用することができるのが、鉄道です。
とくにヨーロッパに旅行する場合は、鉄道での移動が主な交通手段となります。


鉄道で移動するときは、あらかじめ『鉄道パス』を購入しておくことをおすすめします。
これを持っていれば、かなり割引されますし、ヨーロッパなど地続きだったら、非常に大きい範囲で利用ができます。


日本の定期券みたいに、切符を購入する必要なく、サクっと電車に乗れるので、時間のない海外旅行ではすごく重宝します。
前もって、その国の交通機関の基礎知識を把握した上で、購入し使うと良いでしょう。


それから、一応、バスも視野に入れておいたほうが良いと思います。
海外旅行をする場合、なかでもアメリカやオーストラリアでの移動は、鉄道よりバスの方が安くて便利に活用できることが多いようです。


海外のバスの基礎知識からいうと、驚くほど安く利用することができるという点があげられます。
長距離の移動が当たり前のアメリカなどは、とくにそうですね。


しかしながら、日本のバスと比較すると、座席のシートが堅いというようなことがあります。
長距離移動する場合のシートの堅さは、かなり大きいウエイトを占めるので、自身のからだと相談した上、どのような交通手段を利用するのかを決定すると良いいでしょう。


せっかくの海外旅行で体調を崩しては、元も子もありませんから…。

海外旅行に必要な基礎知識【入国手続き】

空港から飛行機に乗り、快適な空の旅を楽しんだあとは、ついに海外への入国となります。
ただ、さっそくここで、ひとつの関門が待ち受けています。


それが、入国手続きです。
ここでトラブルを起こす人はかなり多いため、入国手続きの基礎知識は、事前に身につけておくことが大切です。


入国手続きに関する基礎知識としては、『到着』から『入国』までの流れを、きちんと覚えておくことが必要不可欠です。
まず到着時なのですが、基本的には人の流れにそのままついて行けば問題ありません。


ですが、乗り換え(トランジット)の乗客について行ってはいけませんので、ご注意ください。
「Arrival」という看板やサインを目印にしておくと、確実です。


しばらく進むと、入国審査のカウンターに到着します。
そこで行うのは、パスポートおよび入国カードの掲示です。


ツアーで参加している場合は、事前に流れ教えてもらえるので安心です。
そうでない場合は、一度しっかりこの二つをチェックしておいた方が良いでしょう。


場合によっては、航空券の掲示を求める国もあります。
入国審査が終わったら、次は荷物の受け取りとなります。


これは、日本とほとんど一緒ですね。
場所がわからないときは、『Baggage Claim』という看板やサインを目印に、人の流れに乗っていくといいと思います。


ターンテーブルには、それぞれ便名が提示されているので、それを参考にして、自分の乗った便を探すと良いでしょう。
これが済めば、あとは自分の荷物が出てくるのを待つだけです。


そして、最後に税関が待っています。
機内で税関申告書を記入した際に、赤いライトのカウンターに行き、申請をおこないます。


申告不要の場合は、緑のライトへいきましょう。
税関が終わったら、ゲートを潜り、ようやく入国できます。
ここから、本格的な海外旅行がスタートするのです。

このページでは『海外旅行に必要な基礎知識』について掲載しています。初めての海外旅行は特に不安があると思いますが、このページを読んでいただければ、航空券、海外の交通機関や入国手続きの仕方など分かりやすく説明していますので、読んでください。